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可視化波形

毎ショット監視

単発が良好な波形であっても、毎ショットがバラついていれば製品は不安定になります。
バラツキの発生原因はプレス機械の精度が起因している場合が多くみられます。
他の要因としては金型のバネ圧・ダイセットの剛性・上型の重量も重要になります。

P1=下死点
発生値=1270mVです。
ストリッパーが材料を押さえています。
バネ圧/ストリッパー剛性が見られます。
抜き加工
抜き加工後のブレークスルーです。
曲げ加工など
曲げ加工など
ストリッパーの戻りを検出しています。
出力はmVで表示しています。
キャリブレーションでkN表示が可能です。

基準波形(青色)との相違を%で表示しています。現在の公差は±30%/任意で設定可能です。

同じ金型を搭載

同じ金型でもプレス機械を変えると製品は安定しません。
PLMで波形検出できます。

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株式会社エンインダストリーズ
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